冬休み前になると何かと忙しくなってきます。
周りを見渡すと忙しい人ばかりで、私も「今日は忙しいぞ」と思い意気込んで教室に入りました。
今日は、体験学習の生徒がいて忙しい・・・
そう思っていたのにも関わらず、怠け心というのは誰にもあるもので、チョット散歩にでもと考えてしまうのです。
さてそこで冷静になって良く考えてみると、
今すぐ行わなければいけない仕事はありません。
メールアドバイスの課題が残っていますが、いますぐ搾り出して解答をしても決して良いものにはならず、いうなれば気持ちが入ったときをみはからう必要がある仕事です。
つまり、いまの私は、散歩に行こうと思えばすぐにでもいける、今日は、教室に帰ることなく明日まで散歩していてもいいということです。
たぶん1週間ぐらい散歩をしていてもなんの問題もないでしょう。(メールアドバイスをお待ちの方すいません)
私は今、小さな学習塾を運営しているのですが、忙しくしている時というのは自分で決めた課題を消化するためであり、周囲にとっては絶対必要とされているものではないということです。
つまり何が言いたいのか
それは、前から気がついていたことですが、
私の日常は実に気ままだということです。
私は小さな塾を運営しています。
小さな塾の場合、ほとんどの運営者が自分で授業を行い、自分で教室の掃除をしたり雇用講師と生徒の段取りをしています。
でも私はしていません。
何をしているかというと、気ままに(語弊があるかもしれませんがあえてこう表現して)こうしてメールを書いているわけです。
しかし、以前はこうではありませんでした。ほんの一年前までは、毎日フルに授業を行い、掃除も、雇用講師の授業準備もすべて行っていました。
開業して3年と9ヶ月になります。
開業して6ヶ月間は生徒3名という状況で、生徒募集に頭を悩ませていましたが、それ以降は生徒数が少なければ増やし、講師が少なければ講師を増やして必要スキルを会得する機会を与える。そうした調整を行ってきました。
そして現在は小さな教室でどうやって生徒の授業時間をやりくりしていくかが重要課題になっています。
しかしそれで頭を悩ませているのは私ではありません。そこで私がしているのは、「大丈夫ですか、がんばってくださいね」といって担当者に声をかけているだけです。
これが、私の日常です。
思えばこれを望んでいました。授業はやりがいがあり楽しく、塾をやっているぞという気にさせます。
そしてとても大切なものです。
しかし少し離れたところで、学校教育の中での自分自身が行いたいことは何か。そして何ができ、どのような形で貢献できるのかを考えたとき、このようなスタイルになったのです。
多くの塾経営者が、少し順調になると2教室、3教室目の開業をするようです。
私も、1年程前に少し考えましたが興味を持てないのです。
たった2年ほどの経験しかない今は、広がりよりも理念の追求に焦点を合わせたいそう考えたのです。
そのためメールマガジンの発行、独自教材を作成配布、そしてセミナーの開催にという方向に進みました。
こうした形で学校教育分野への貢献をしていると考えているのです。
そして、ずいぶん気ままな生活を送っているこの頃です。
現在、中学生の基本マニュアルという教材を販売しています。この資料を購入される方は、中学生の保護者の方がほとんどです。
次に、学校教育の関係者の方です。そのご購入者からメールや電話をいただくことがあります。
時には、「生徒集めに困っていませんか」という宣伝の連絡?をいただくこともありますが即座に「困っていません」と解答しています。
連絡をいただける内容の多くが学習塾経営をしているか興味を持っている方です。
○ 生徒は何人いるのか
○ 20年以上塾をやっているが最近は生徒が集まらない
○ サラリーマンをやめて塾を始めたのは何故か
○ 開業資金はどうしたのか
今年になってから、そういったお話の内容が多くありました。
これらについては、私は私のやり方であることもあり深く触れようとはしてきていません。
以前、ブログやレポートのようなものも自らの記録のために作成しましたが、自分自身あまり興味が持てなかったこともあり放置した状態になっています。
この数年、塾を開業する方が多いと聞きます。
フランチャイズ花盛りのピークは過ぎ、独自開業の方が多いのです。そして1年以内に廃業していくということです。
そして歴史ある個人の塾も、新大手のあおりにより生徒が集まらず、運営に悩んでいるという話も聞きます。
私自身、個人で小さな教室を営んでいますが、こういった話を聞くと心が傷みます。近隣の個人塾が次々と廃業していくのを見てとても寂しい思いをしています。
そのため先日、通っている生徒が、「違う塾に行くことになった」といってきましたので、どこの塾へ行くのか聞いて、「そこなら大丈夫だ一生懸命やれよ」といって他の個人塾へ行く生徒を見送りました。
※塾を変わる理由は、そこの塾のほうが授業料が安いため母に言われたからです。
そうこうしているうちに12月、いよいよ来年の企画を具体的にする時期になりました。
さて、2008年の企画には、私と同じように理念追求型の塾を運営する方、しようとしている方にも少しばかりの貢献をしていこうと考えて始めています。
こういった企画は巷間によくありますが、私は私のやり方がありますのでそれを提供していこうと思います。
研究者でも経営学者でもない、私ができるのは現場にあるものの提供です。
実際に使っているものを提供することで、学校教育の環境を作ろうという方々に少しばかりの貢献ができると考えるのです。
そこで現在は、二つの企画を考えています。
1. 一つは、資金についてです。
運営資金を創出するための材料として、現在私が販売している中学生の基本マニュアル販売権の提供です。
アフィリエイトではなく資料そのものを販売する権利です。
販売権の入手にはお金がかかりますが、販売数を確保することで得られる利益はアフィリエイトの倍になります。
もちろん次々に追加されていく資料も同時に継続提供されます。
これによって資金を得ていただく企画です。
中学生の勉強の基本マニュアルをお求めになって、これならと思われた方にご案内をいたします。
http://www.1singaku.com/
2. そしてもう一つは、経営についてです。
すでに学習塾を運営されている方には必要の無い情報かもしれません。これから始めようという方、運営に悩んでいる方にお渡ししていきます。
1月中旬、案内とサンプル資料を送料・手数料として3,000円で配布します。資料自体は無料での配布です。
無料と言っても、経営に関することですので内容には十分配慮を払います。
最近、中学生の勉強基本マニュアルをお求めの方にはわかると思いますが、私の配布資料は、量的には市場価格以上のものになります。(内容は個々の評価にお任せします)
つまり送料・手数料に3,000円かかるとすれば、送付されてくるものはその価格を超える内容が送られてくるということです。
上記の内容に興味がある方は、
1.資金については下記をクリックしてください
中学生の勉強基本マニュアルリセールライト
2.経営についてはメールでご連絡ください。
info@1singaku.com 件名は【2008年の企画】でお願いします。
お待ちしています。
石嶌之広
info@1singaku.com
|
|